ニュージーランド・ロトアイラ湖遠征*

トラウト

ニュージーランドにいる時に真さんとロトアイラ湖に遠征いった時の話。

朝一は手始めに、前回好反応だったポイントから。前はルアーでしかやらなかったけど、真さんはフライを試してみたかったらしく、この日はフライでトライ。

いいの上げてくれました。

なぜかブレブレ

その後僕も一本追加。

だけどこの日はなぜか前回あったような水の流れがなく、いまいちな反応でした。その後場所移動してやるも、どこもいまいち。いい結果が出ないまま、予約していたモーテルへ向かいます。

ニュージーではよく見かける『生姜のビール』

【モーテル】は日本でいう『ゲストハウス』みたいなもので、キッチンが付いてますので、自由に調理ができます。この日はスーパーで買った食材と真さんお手製のおにぎり、それとジンジャービールを頂きました。

次の日に備えてルアーのセッティング

ここで真さんと相談。今日は反応がいまいちだったし、自分たちにはもう引き出しがない。明日も同じ事するか、それとも…..

せっかく車で4時間かけて来て渋い釣りは嫌なので、 結局この日ガイドを頼る事にしました。

豪快に船を下します

こっちに来て初めてのボート釣り&ガイド。ワクワクします。でも僕は最初ガイドの依頼の電話にビビッてたんですが、真さんがパパっと電話で済ませてくれました。頼りになります。

ブラックスワン
ガイドの方が珈琲を淹れてくれました。
真さんとガイド

どんなポイントに連れてってくれるのか楽しみにしてたら、色々周って最終的前日に来たポイントに来る事に。

やっぱりいいのね、ここ…(笑)

それでもボートの上からすると、これが不思議と釣れる。「ちょっとポイントに近寄りすぎじゃない?」と思うも釣れる。

やはりボートの上からだと本当に良いポイントからポイントへキャストできるからでしょうか。

最初ルアーで釣りをして渋くなったらフライに変更すると、これまた釣れる。ニュージーはイギリス文化でフライフィッシングが盛んです。だったら逆にルアーでやった方が新鮮で魚がスレておらず釣れるんじゃないかと思うけど、そうじゃない。

やっぱりフライの方が釣れる。不思議だ…。

日が暮れるまで釣りを楽しんだ。

真っ暗になるまで釣りを楽しんで、4匹お持ち帰り。ガイドの方も僕らに話を合わせてくれて、フライのレクチャーしてくれたりして、結果的に非常に楽しい釣りができました。

こんな事ならすぐにガイド頼るべきでしたね(笑)

真さん、ガイドの方ありがとー。

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